ジャズの本場と言えばニューヨーク。

今回は私が体験したことをみなさんの参考になればとシェアします
街中に音楽が溢れていて外でも地下でもどこでも音楽が流れている印象があります
今まで地下鉄やセントラルパークで演奏してるアーティストを聞き流してきましたが、
一念発起して有名なブルーノート(BLUE NOTE)へ行ってきました!
(地下鉄のホームで演奏しているアーティストのレベルもとっても高いです。)
ジャズが聞ける場所はNYに何十か所とあるけど、
ブルーノートへ決めたのは旅行に来た友達が行きたいと言ったからです。
ブルーノートの直接予約方法はこちらから

もくじ
ニューヨークのブルーノートの知っておくと便利な情報


訪れる際に知っておくと役立つ情報です!
年齢制限あります。21歳以上から入店可能
20歳までは入場できないです!
アメリカの成人は21歳からですのでお誕生日を迎えた日から行けます!
ニューヨークのブルーノート ドレスコードは特にありません
ジーパンにスニーカーでも問題なありません
でもちょと浮いちゃうかも。。
せっかく行くのだから男性はジャケットを羽織ったり、女性はワンピースにしたりちょっとだけオシャレした方がなじめます!
【重要】予約してても席の案内はは早いもの順!
ブルーノートは予約していても席は早いもの順です。
せっかく行くならいい席で見たいですよね。
早く行って音楽が始まる前に腹ごしらえできますよ
メインのごはんからお酒やつまむもの等ありますので時間が余っているなら30分以上前に着いていた方が無難です。
ちなみに席は自分で選べます。
良く見える席や相席が嫌な方は早めに行ってご飯やドリンクを先に召し上がる方がいいです。
私は公演の20分前に中に入ったのですが、店内の7割位のテーブルが埋まっていました!!
席は店員さんに
「この辺でいい?」
と案内されますが、
「ここがいいです!」
と自己主張しましょう。
言うなり指指すなりするとそこに通してくれますのでためらわずに言ってみると案外希望の席に案内してくれます
ただ、見晴らしのいい席はアーティストのゲスト席の時もあります。その場合はその席は諦めましょう。


私はお店の奥にある階段を上がり一番奥の奥、狭い長細いテーブルに座ったよ
席は狭いですが、相席じゃないし、見晴らしも良くて演奏してるところがよく見えました!
開演20分前に着いたのであまりゆっくりする時間はありませんでしたが、演奏がしっかり聞けるようにしておいたことがあります。
始まる前にトイレを済ませておくこと!
男性は大丈夫かもですけど、女性トイレはいつでもどこでも混みますよね。
私が座ったとこはトイレから遠く、トイレに行きたくなったら演奏中に観客の方の前を通ることになるので行っておきました。
トイレは入り口近くの階段を使い2階にあります。
ニューヨークのブルーノートグッズ売り場は2階!Tシャツ-20ドル-
お土産屋さんも2階にあるので時間があれば何か買うのもいいかもしれませんね。
色々限定グッズがあって楽しいです。




このTシャツは20ドルだったので買っちゃいました


ペンの先がトランペットのブルーノートニューヨークグッズ 5ドル
ブルーノートでのドリンク・食事の注文方法


ショーが始まってからは照明も暗くなるし、サーバーの方がこっちに気づきにくいです。
ショーが始まる前にご飯を注文しておくほうがベター☆
メニューは月ごとに更新されるプログラムの後ろにあります。


私が頼んだものはカクテルはグレープフルーツ系カクテルブルーノート
フードはチーズとフルーツの盛り合わせです
盛り合わせは量が多いのでシェアして食べれます
ドリンクも盛り合わせもおいしかったのでおすすめ☆
外食続きでアメリカ料理は食べたくないと友達の意向で、公演後、ブルーノート横にあるラーメン屋さんでがっつりラーメンを食べました。
ブルーノートのお会計方法
演奏も終盤にかかるとサーバーの方がチェックを持ってきてくれます。
カード払い
①カード払いはチェックが入っていたところにカードを挟みとりあえずサーバーに渡します。
②サーバーがカードを戻しに戻って来ます。
③カードと一緒に挟まっているマーチャントコピーにチップ込みの値段を書きこんで終わり。
マーチャントコピーのレシートのみお店に置いてくださいね!
現金払い
チェックが入っているところにチップ込みの現金を挟んで終わり。


どちらでも好きな支払方法で大丈夫だよ
(小ネタ)ハプニングでもパニックにならない素晴らしいスタッフとアーティスト
演奏が始まってみんなそれぞれ音楽に酔いしれているとき。
ゲスト席に座っている歌手のお友達が意識を失い救急車に運ばれました。
すぐに救急車を呼ぶスタッフ
顔は騒然としながらも歌うことをやめない歌手
観客で医師と思われる方がすぐに出てきて演奏の邪魔にならないように処置をする
FDNYの到着の速さも驚き!
全てが演奏の邪魔にならないように静かで完璧な対応でした!
意識がなくなった方も幸い、救急隊員が来た時には意識を取り戻しました!
歌手の方は最後に
「Thank you! We love FDNY!!」と叫んで会場が盛り上がりました
本気を出せばとってもすごいアメリカ人を久しぶりに見ました
普段はちゃらんぽらんですけど、そのギャップがいいです!
ニューヨークのブルーノート演奏の感想
私が行った公演はベストジャズボーカル部門のグラミー賞を受賞したことがあるJULIE EIGENBERGさんとベースのALEX BLAKEさんの公演です。
ジャズに詳しくない私は知らない人達でしたがジャズの自由な演奏方法が楽しませてくれました。
2人ともすごかったのですが、私的にいいな!と思ったのはドラマーの方です。
ドラマーのみ楽譜が無く全部即興でリズムをとらえ、何種類ものバチを使いまわしてその曲にあったリズムを付けるのが神業でした!
平日は夜からの演奏のみですが週末はブルーノートお手軽なブランチもあるので行きやすいです
音楽好きな方はとっても楽しめるのでおすすめです!
ブランチ食べながらゴスペルをタイムズスクエアで聞けます



