ニューヨークを効率よく観光する方法!!

【ニューヨーク】穴場な公園ルーズベルトアイランド!マンハッタンからロープウェイで3分

今回はセントラルパークよりもキレイでごみごみしていない私のお気に入りの場所“ルーズベルトアイランド(ルーズベルト島)”をご紹介します。

島の公園なので人口密度低く、鳩はおらず大きなカモがいて、空気もマンハッタンよりきれいな感じがします☆

春には桜も咲いてお花見も!

ルーズベルトアイランドは小さくてすごーく細い島

トラムウェイからの景色

マンハッタンとブルックリンの間に挟まれているとても細長い島です。
マンハッタンも細長いですがルーズベルトアイランドの横幅は歩いて10分もかからない位の狭さです。
島は治安が良く、ごみも全然落ちてない清潔な街で過ごしやすいです。

現在は再開発中で高級コンドミニアムや大学などが建設され2037年に終了予定。
マンハッタンへのアクセスが良く、一通りのお店は揃ってるので島内で生活することも可能!

島の上側は住宅地、下側は公園とフランクリン D. ルーズベルト・フォー・フリーダムズ・パークがあります。この公園がとっても素敵

ルーズベルトアイランドへのアクセス方法

・トラムウェイ
・地下鉄

地下鉄ではオレンジの線Ⓕのアップタウン方向でルーズベルトアイランドステーションが最寄り駅です

 

ルーズベルトアイランドを写真付きで紹介!

以外にもインスタ映えする写真が撮れるスポットも点在していて楽しいんです!

こちらは可愛い色使いのカフェがありました!めっちゃ可愛い

 

丸い形の古そうな協会もあります。中に入れますよ!

見るべきところ

ルーズベルト・アイランド・トラムウェイ

上記でもご説明した通り、高所恐怖症の方以外は乗ってみてください!
地下鉄で行くよりもお得な感じがします。

フランクリン D. ルーズベルト・フォー・フリーダムズ・パーク

ルーズベルトアイランドに行く方はこの公園寄ってみてください!
これほどまでにシンメトリーで近代的な公園はニューヨークには無いです!
階段を上って見えてくる公園に思わず写真を撮りたくなります。
トイレは公園の入り口にあります、
公園は毎週火曜日が定休日です!お気を付けください!
私は火曜日に行ってしまい入れない日がありました。。

チャペル・オブ・ザ・グッド・シェファード

1888年に建設された丸い形が特徴的な教会。
中のステンドグラスがキレイです。

スモールポックスホスピタル

1875年まで天然痘の患者のために使われ、75年以降は看護師のための寮として使われていました。
現在はニューヨークのランドマークになっています、廃墟が醸し出す雰囲気は何とも言えません。

春の桜シーズン

私が行ったときは残念ながら散ってしまっていたのですが、桜並木がありますので春はとてもきれいだと思います。

まとめ

マンハッタンとブルックリンの高層ビルに挟まれていながら、芝生の公園があるというセントラルパークよりも不思議な光景が広がります。
視界が一気に開けて都会の喧騒を忘れられます。

少し都会に疲れた方、観光で時間が余る方はンハッタンから3分で行けるルーズベルトアイランドがおすすめです!

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