【アメリカ】あなたは知ってる?チップの支払い目安全集

アメリカにあって日本に無いもの。
たくさんありますが一番嫌な上にやり方が分からないのはチップ制度ではないでしょうか。
アジアでもチップを払う習慣がある国もあるそうで、外国の友達に「日本にチップは無いよ!」と教えるとみんな目を大きくして、「えっ!」「うそ!」「1円も払わなくていいの!?」という楽しい反応をしてくれます!笑
日本人はあまり知らないアメリカでのチップの目安をご説明いたします。

チップとは

チップとはサービスに対して払うお金のことです。
日本では料金を払っているのにさらに追加でチップを払うことはないですよね。
しかし、チップをあげる相手は格安の時給で働いています。
レストランに行くと「え~、思ったより高い~」と思う時もあるんですが彼らは生活するために働いているのでチップは必ずあげましょう。

チップの支払い目安

ニューヨークのチップの目安を書きますが分からなければ、Tax(8.875%) × 2倍と覚えておくと大体18%前後になるのでチップの計算が簡単ですよ!

レストラン・バー

・サーバー(ウェイター/ウェイトレス):平均15%〜20% サービスが良ければ20%をあげましょう

・バーテンダー:1杯につき1ドル〜2ドル バーカウンターの上に1ドル札を置いておきます。お札が濡れても大丈夫です!

・カクテルウェイトレス(サーバー):自分のドリンクが運ばれる度に1ドル~2ドル渡してください

・ソムリエまたはワインスチュワード:ボトルのコストの15%

タクシー

・タクシー運転手:15%で大丈夫です。重たい荷物を運んでくれるなど運転以外のサービスをしてくれた場合、更に1ドル~2ドル渡します。

美容室・スパなど

・理髪師、美容師:理髪料の場合は15%〜20%

・ネイリスト:15%以上 ニューヨークではジェルネイルよりもマニキュアが主流です。

・スパ、マッサージ:15%〜20% コリアンタウンのマッサージ屋さんにいくと料金は45ドルなのにチップは20ドル払わされました。

・ハンディーマン(アパートメントの何でも屋さん):払う必要は無いとされますが彼らはチップを期待していますので払ってあげてください。

ホテル・ツアーコンダクター

・ホテルドアマン:荷物一式運んでくれた時につき1ドル。又は、タクシーを拾ってくれた時に1ドル。
ドアを開けるたびにチップは必要ありません。

・ホテルベルボップ:荷物を運んでもらう時1袋につき1ドル。但し、バッグが1つの場合は最低でも2ドルはチップをあげます。

・ホテルハウスキーパー:1泊あたり2〜5ドル ベッドの多さによってチップが変わります。ベッドの数が1つなら2ドル、2つなら3ドルと上がります。

・ツアーガイド:ツアーガイドに対し1人2ドル〜5ドル バスを降りる際にチップをあげてください。

・ルームサービス:15%〜20% 但し、チップが既に請求書に含まれている場合はチップを少し減らすことが出来ます。

・ホテルコンシェルジュ:何かしらのチケットを取ってもらったり、レストランの予約をしてくれた際に5ドル。入手が困難な場合は10ドル。
道案内やどこかいいレストランがあるか聞くだけではチップは必要ありませんが、コンシェルジュが予約をしてくれた時はチップをあげましょう。

・プールアテンダント:各サービス(タオルやラウンジチェアの提供など)ごとに1ドル〜2ドル。

・洗面所の係員:50セント~1ドル

チップを払わないとどうなるの?

ニューヨークではでチップを払うことが必須です。
払わないという選択肢もありますがそれはサービスが最悪だったのみです。
以前、レストランでチップ込みのお店だと思いチップを払わずお店を出るとチップを払ってくださいとお店の方が追いかけてきました。
「すみません。」と謝ってチップを払いました。私が悪いですけどまさか追いかけてくるとは!ちゃんとお金は払ったんだからいいじゃないかと思いました笑
ってことで、チップを払わないと追いかけてきます笑
上記にも書きましたが、ウェイトレスと言われるサーバーたちは格安の時給で働いています。
彼らの主な収入はチップから成り立っていて、少ないチップで家族を養ったり、自分で高額な学費を払う学生だったりしますのでチップはけちらずしっかり払ってください。

高めのレストランや日系の飲食店に行くとたまにチップがいらないお店があるのでそういう時はラッキーって思いますよ!

レストランで100ドルを超すとチップで更に20ドル以上を払わないといけないので、私はいつもチップを忌々しく思っています笑

まとめ

日本にはないチップですので海外旅行するとついつい焦ってしまいよく分からないままチップを出してしまうことが無いように、是非上記のチップの支払い目安を参考にしてください!
忌々しいチップ制度ですが良識を持って、郷に入っては郷に従えの精神でチップを払ってくださいね(^^)

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